2017.11.13
増子ゆかりと行く!会津の歴史と本物の味をめぐる旅
行ってまいりました!
医療の広場のバスツアー第一回は、什の掟「ならぬものはならぬのです」で知られる会津でした。
伝統ある山都蕎麦や昔ながらの製法で作るお味噌に菜種油、起き上がり小法師、赤べこなど特産品も豊富な地ということで、満員御礼となりました。嬉しい(*^-^*)
新潟交通さんのバスに乗り、出発進行!
私にちょっと似ていると参加者の方が連れてきてくれたマスコットキャラクターも一緒です。♡
バスガイドは素敵なベテラン小林さん。
バスの中ではゲームで盛り上がりました。
私もガイドさんになった気分。
多分?同世代の小林さんは時代の乗りが一緒で昔からのコンビみたいになりました。
まずは鳥追観音、立木観音、中田観音の「会津ころり三観音」めぐり。参加者の皆さんとしっかりお参りしてきましたよ。一度に三つ巡ることができたのはバスツアーならではとバスガイドの小林さんが言っていました。
こちらは国の名勝に指定されている御薬園。
会津藩2代目藩主、保科正経が民衆を疫病から救うために園内に薬草園を作ったのが名前の由来ということです。
もみじの絨毯でした。
お昼は名物大和蕎麦。
新そばをいただけるというグッドタイミング。
会津でしかいただけないオタネニンジン(朝鮮人参)の天ぷらも美味でしたよ。
そして今回の大きな目的のひとつは味噌づくり
参加者の皆さんと大いに盛り上がりながら、昔ながらの作り方でお味噌を作りました。
なんと一人6キロのお持ち帰りです。
こちらは増子作。
出来上がるのは来年の5月頃、我が家で大事に熟成させます♡
参加してくださった皆様、ありがとうございました。
会津は東日本大震災で甚大な被害は免れたものの、風評被害は今も続いているといいます。今回は会津を応援する意味も込めたツアーでした。
秋の一日、強さと優しさを持つ会津の心にもふれることができました。
そして、参加者の皆さんとふれあうこともできて本当に楽しかったなあ。
もう次の旅に心を馳せております(^^)/









