2019.03.18

映画三昧

このところ、勢いづいて続けざまに映画を観ています。
アカデミー賞のノミネートものは全て観たいと映画館に通い始めたら止まらなくなりました。

 


『女王陛下のお気に入り』
衣装もエマ・ストーンも美しかったけど、何と言ってもアン王女を演じたオリヴィア・コールマンの演技が素晴らしかった。アカデミー賞主演女優賞受賞でのスピ―チが可愛すぎてファンになっちゃいました。
『アリ―/ スター誕生』
ブラッドリー・クーパーがかっこよすぎる。
年代的にバーブラ・ストライサンドの『スター誕生』も観てますが、
レディー・ガガの太めの声も素敵で、このサウンドトラックが最近の私のヘビーローテーションになっています。
『グリーンブック』
大学の卒論テーマにアフリカン・アメリカンの作家を選んだ私。
このロードムービーは是非、観てみたいと思っていました。
1960年代のアメリカ深南部が再現されていて色々なことを考えさせられました。
この映画は賛否両論あるそうです。
アメリカ深南部、是非、行ってみたいです。
『ROMA/ ローマ』
今期、一番感動した映画。
ネットフリックスで観たけれど、大きなスクリーンで観たい!!と映画館にも行ってきました。
舞台は1970年代のメキシコシティでキュアロン監督の半自伝的な物語です。
白黒なんだけど、現代技術のクリアな白黒映像、
そして音へのこだわりも素晴らしかった。
映画の最後は大抵、音楽がありますよね。
それが、この映画の終わりはローマ地区の自然の音だけなんです。
子供の声、遠くに飛行機の音、犬や鳥の鳴き声、車が動く音……。
それだけで、もう1970年代のメキシコシティROMA地区に自分が今、いるような
懐かしいような哀しいような気持ちになりました。

 

この勢い、しばらく止まらなそうです(^_-)-☆