2019.08.26
「24時間テレビ」と「月潟地区駅伝大会」
この週末は二つのイベントに参加してきました。
一つは『24時間テレビ!!』
「医療の広場ブース」は今年も賑わいました。
「新潟県臨床整形外科医会」のブースでは毎年恒例、骨密度の無料測定が行われました。
こちらは、加齢等により、骨や関節・筋肉が弱くなって様々な病気を引き起こすロコモティブシンドロームの予防の一環として行われたものです。
当日は県内の整形外科専門医の先生方が参加して直接アドバイスをいただけるということで沢山の方が訪れてくださいました。
そして「桑名病院」のブースでは、血圧や血管年齢の測定、医師・栄養士等による健康相談、簡単にわかるストレスチェックなどが行われました。
こちらもすべて無料で体験できるということで多くの方が参加されました。
また「新潟南病院」のブースも睡眠時無呼吸症候群に使用する治療器具体験や、体組成の無料測定、健康相談など盛りだくさんの内容で、とても賑わっていました。
当日、参加してくださった皆様、募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました♡
そして、もう一つのイベントは『第34回月潟地区駅伝大会』
4月から月潟親善大使を務めさせていただいている私、スターターの大役を果たすべく行ってまいりました。
この大会は昭和61年に月潟村村制80年を記念して始まったもので月潟を一週する14.6キロのコースを6人でタスキを繋ぐというもの。
今年は21チームが参加しました。
運営は、ほぼ地元の皆さんで行われている手作りの大会で、とてもあたたかい雰囲気でした。
9月22日に行われる「月潟大道芸フェスティバル応援大使」の斎藤瞳さんもかけつけて、男女混合チームのトップを走りましたよ!
そしてスターターという経験が初めてだった私、
ちょっと緊張しましたが公民館の鈴木さんの合図のおかげで上手くいきました!
一人が2キロから3キロくらい走るわけですが、皆さんなかなかの早いペースで走っていました。
1区を走り終えた斎藤瞳さんとともに応援です。
優勝チームは、昨年も優勝した「つきがたトキめきRC」
とても素晴らしい走りでした!
とはいえ、参加したチームは年齢も性別も様々な方で構成されているため
「昨年の自分のタイムに挑戦する!」というチームの方々もいらっしゃいました。
小学生の皆さんも沢山参加して頑張っていました。
私は駅伝を走ったことはありませんが
仲間と一緒に走るというのは、より楽しいと思いますし、
より感動も分かち合えるようで、いいなあと思いました。
そして何より月潟の素晴らしい風景の中を駆け抜けるのは気持ちが良さそうでした。
私も、とてもリフレッシュできました。





