2022.02.28
映画三昧
風の匂いや空の色に、少しずつ春を感じるようになってきましたね。
我が家のヒヤシンスも芽が育ってきました。
マスクをして過ごす3度目の春ですが、「消毒、密を避ける、マスク着用」という生活もすっかり定着してまいりました。
みんな、気を付けながら普段の生活を過ごしていることに、日本人は真面目でいいなと思います。
そんな訳で、最近は時々映画を観に行ったりもしています。
この頃感動したのは『コーダあいのうた』
コーダはCODAと書くのですが、これはChildren of Deaf Adultsの略で、「耳の聴こえない親に育てられた子供」という意味です。
とても美しい街で撮影されていて音楽も素晴らしい。
心がきゅんとするような、何か愛しさを感じる映画です。
ところでこの中でお母さん役を演じている女優が、もうずいぶん昔、若いころに観た『愛は静けさの中に』という映画の主演女優だったことを後から知りました。
1986年の映画です。
マーリー・マトリンという方ですが、この方も耳が聴こえないということです。
素敵に年を重ねられていて、仕事も続けていて、なんだかとても嬉しくなりました。
『愛は静けさの中に』、もう一度観てみようと思います。
そんな訳で、映画の旅は続きます。
