2026.09.30
年に二度のみの『月潟角兵衛獅子の舞』 大道芸フェスティバルにて披露されました
今年も舞の前に、新潟市の無形民俗文化財でもある角兵衛獅子の成り立ちについて、ご紹介させていただきました。
伝統芸能の担い手として練習を続けている小学5年生の4人が、復活した生のお囃子に乗せて、立派な舞を披露してくれました。
度々月潟にお邪魔しているので、彼らがまだ小学校低学年の頃から、鑑賞させていただく機会があったのですが、どんどん成長していく姿に驚いています。
難しい技である「唐子人形お馬乗り」も、こんなに美しく決まっています。

舞台上の立ち居振る舞いも、バランスが取れていて、素晴らしいなあと感動してしまいました。
さて、せっかくなので、大道芸フェスティバルも覗いてきましたよ。
お天気にも恵まれ、多くの方々が集まっていました。
古くから角兵衛獅子の舞を保存してきた月潟。
大道芸とも縁があるため、このフェスティバルが開催されています。
歴代のポスターが並んでいました。

紙切り芸のブースがありました。
一つのハサミだけで、こんなに見事な似顔絵が出来上がります。

こちらは、迫力満点の炎のジャグリング
他にも多くのパフォーマーが大集合で、集まった皆さん、大いに盛り上がっていましたよ。

会場には、月潟以外からも多くの方々が訪れていて、月潟の農産物や銘品も並んでいました。
こちらは「月潟鎌」のコーナー
月潟鎌は、刀剣製法の技をいかした伝統的な手打ち鍛造の鎌です。
その耐久性と切れ味には定評があります。
前から欲しかったので、私もこの機会にゲットしました。
カクスイ小林鎌製作所さんのものです。
使ってみるのが楽しみです👍